2001年10月28日 於 八幡文化センター
患者
作アガサ・クリスティ/演出直井悟
| ウイングフィールド夫人が バルコニーから転落し意識識不明の 重態になった。 自殺か事故か事件か。 警察の捜査が入り、関係者4人が 集められる |
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| ギンズバーグ医師は夫人が身動きは 取れないが意識はあって、 自分がどうして転落したか ほんの一部分、指先を使って 答えることが出来ると言う |
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| ランセンが作った反応感知機が動き始め 医師の質問に夫人が答えることが 出来ることがわかる |
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| 婦人の答えによって、 突き落とされたものであること、 犯人はBのつく人物であることがわかる しかし、夫人の容態が良くないため しばらく休憩をとることになった |
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| 集まった人たちは、疑心暗鬼に陥り また、それぞれに何らかのかたちで 呼び名にBが付いていることがわかる。 そのうえ、殺人の動機もそれぞれ ないとは言えなかった |
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| 実は夫人は動けないわけではなかった 自分を突き落とした人物を 見ていなかったため クレイ警部とギンズバーグ医師とで この芝居を仕組んだのであった。 |
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| これ以上続けば、犯人の名は明白になる そう思って夫人の口をふさぎに来たのは 思わぬ思わぬ人物であった |
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今回の特別出演
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田中砂織 劇団 イノセンス ボンド看護婦 |
感想
良かった、面白かった、今後に期待する
子供にも楽しめる物をお願いする
明るく楽しく笑える物をやってほしい
カメラの音が気になった
ナレーターはいなくてもよかったのではないか?
日本の物、歴史物を待っています
声が小さいのか?聞き取りにくかった
時間厳守でやってほしい。
終わりがわかりにくかった
ともしびの活動が 大人も子供も元気にしてくれる
演出が良かった。
いつも楽しみにしています
ミュージカルをやってほしい
犯人の一言がほしかった、最後が少し物足りなく感じた
行事が重なり、観客が少なくて残念でした。